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2008年10月19日

不況でインターネットマーケティングに着目する個人が増えるだろう。

今日は、インターネットマーケティングがこれからますます注目される、という話をします。


最近の金融危機、株価の下落、経済のニュースは暗い話ばかりですね。

原油の値上げ、原材料費の値上げ、一方で賃金は増えず、年金支給額は減る。
後期高齢者が天引きされた、なんて怒っていますけど、あんたらまだいいよ、
もらえるんだから。我々の時代は、あなた方を養うために全部社会保険庁が使いまくって
くれたから、なーんもありません。端から期待していません、私は。(涙)

しかし、ここ2ヶ月、私の収入は徐々にですが、ほんのちょっぴりですが、増える傾向にあります。
両親の介護のため、6月からほとんど実家にいて手伝っているため、十分な時間を
仕事にさくことができないのですが、増加傾向にあります。

どうしてでしょうか?

とっても単純なことです。

ユーチューブやメールなど、いわゆる「インターネットマーケティング」は、
空いた時間で収入をもたらしてくれる「魔法の杖」なのかもしれません。

その理由についてお話しましょう。


ユーチューブ動画営業は

広告というより

むしろ物語を伝える方法と言えるでしょう。

www.dialogjapan.com/youtube/

「広告効果」

電通等の調べによれば、テレビ広告や新聞広告は減少中。
在京民放キー5局は広告減少で大幅減益。日本テレビは、61.8%の減益、テレビ東京は69.6%の減益、
TBSは48.2%もの減益といった具合です。

テレビはマスメディアの王様です。でもなぜこんなにテレビ局が減益となっているか、
といえば、理由は単純で、広告効果がはっきりしないのに、広告費が莫大だからです。
一方、インターネット広告は、いまや来訪者数、クリック数などメール登録者数、販売数など
難しいプログラムなど組み込むことなどしなくても広告と売上との相関関係をはっきりと示してくれます。

おまけに、既存のマスコミ広告費よりも、インターネット広告費のほうが安いときている。

さらに、カネをかけることなく集客できるユーチューブ、SEOといった手法、
人気あるブロガーやメールマガジンで紹介してもらえれば、アクセス数を増やすこともでき、
売上アップの可能性も広げることができるのです。

そういったインターネット広告効果、マーケティング効果が再認識されはじめてきたから、
インターネットマーケティングがタフなこの時期でも伸びているのだと思います。


「(マニアックな)知識でも、ノウハウでも売れる」

日本ではあまり注目されていないが、他の産業に問題が起こり、大量のリストラや失業が起こると、
インターネットマーケティングに注目されるといいます。


あるコンサルタントによれば
失業してしまった人々が生計を立てるようにするために
インターネットを使ってみる、ということを考え始めるからだといいます。

例えば、自動車産業が売上が減りリストラを行い、職を失う人が出始めると、
同じ自動車産業での職に就くのが非常に困難となる場合があります。

自動車業界で長年仕事についていた人が同じ業界で仕事を見つけることができないならば、
何をすることができますか?

たぶんこう思うことでしょう。

「ネットで稼げ!」
「新しいビジネスはインターネットとケータイでやれ!」

残念なことに、多くのサメのような悪徳「起業屋」「セミナー屋」が、
こうした人たちを獲物にするために、てぐすね引いて待っています。

「お前もその1人だろ?」

当然そう思う方もおられるでしょう。
しかし、実績はうそをつけません。
あるいは、当社自慢のクライアント企業の方々に直接お聞きください。

付き合う人を見ればその人がわかる、といいますよね。

当社のクライアントリストのほんの一部を紹介すると次のとおりです。
http://dialogjapan.com/dvd/info.html
電通、博報堂、アサツーDK、オグルビー&メーザー、ヤング&ルビカム等業界大手広告代理店のプロをはじめ、
ネスレ、アデコ、JT、トヨタ、ツノダ、ソフトブレーン、タマホーム、三笠書房、フォレスト出版等
大手企業のプロジェクト、神田昌典氏、小阪裕司氏、ロバート・アレン氏、マーク・ヴィクター・ハンセン氏等
日米カリスマコンサルタント、さらには数多くのSOHO中小企業が当社自慢のクライアントです。


本当の成功の機会と解決方法を正直に誠意を持って提供している
我々のような企業やコンサルタントがいなければ、職を失った方々で、これからインターネットやろう、
と考えている方々はすべて食い物とされてしまうことでしょう。


「他分野に比べて投資リスクがない」

なぜインターネットでマーケティングするのがもっとよくなる傾向にあるのか、
3つ目の理由は、他の産業が重苦しく希望がないようにみえても、
インターネットはリスクを軽減し、物事をもっとカンタンにするからだ。

私の場合でも、もちろん日本人が中心ですが、日本人のみならず、
アメリカ在住の人、オーストラリア在住の人、
韓国人、中国人といった多国籍の方々がお客さんになっています。

1つの国の経済がダメでも、他の国が良い、という場合があります。
そうすると、事業全体のリスクを軽減してくれます。

そんなことは今までは資本力や人材を抱える大企業でしかできないことでした。

日本国内だけでも支店を多数構えるには相当の資本力が必要です。
海外進出などとなれば、それこそ億単位の投資が必要です。


しかし、インターネットでの取引は、国境をやすやすと超えることが可能です。


例えば、麻生総理が指摘するまでもなく、
アニメやゲームはいまや世界が日本を注目していますよね。

あなたが知っている「マニアック」な話でも、日本のアニメが人気のスペインや
メキシコ、東南アジアでは、ダウンロード販売が可能かもしれません。

たとえば、スペイン語圏で「カゲヤマヒロノブ」氏は
ポール・マッカートニー並の大歌手です。

「ドラゴンボール」「チャーラヘッチャラ」「へのへのかっぱ」は
そのまま日本語で通用します。

こちらのビデオをご覧下さい。
↓↓
http://jp.youtube.com/watch?v=iXJE1j0Mg4k

http://jp.youtube.com/watch?v=Lgy7_5P2_Q0&feature=related

また、「禅」、「気」、「空手」、「緑茶」「霊気」「琴」「三味線」「柴犬」など、
日本古来の文化にも注目が集まっているのに、本物が伝えられているのは数少なく、
ほとんどが、韓国人や中国人によるものだったりします。

「レイキ」「ヒーリング」「カイロプラクティック」「ZEN」など、元々日本が発祥なのに、
妙なアレンジがされていたりします。よくある話では海外での「寿司」や「和食」に関する
問題ですよね。

日本文化や日本への関心が集まっている、マーケティング的にいえば、
「世界中のお客が日本のことを興味・関心が高まっている、欲しがっている」状態にある、
つまり、ビジネスチャンス、といえます。

1、英語、スペイン語、中国語など他国語のホームページを用意し、スカイプで営業し
2、Paypalで決済してもらい、
3、ダウンロードで届ける。

たったそれだけのことで、あなたのもやすやすと国境を越えたビジネスになるのです。

インターネットを使ってもっと商売できるようもっと学んでいきましょう。
当社ももっと役立つ知識やノウハウが提供できるよう努力し続けていきますよ。

これからはマーケティングに加えて、日本語だけでなく、
英語やスペイン語、中国語などでマーケティングできるように
複数の言語を学び、販売するコピーや言い回しを覚えることも必要になるでしょう。
さらに、社長であっても、普通の人であってもPHP,MySQLといったプログラムなども学ぶ必要があるかもしれません。

あなたはどうお考えになりますか?ご意見はコメント欄へ。待っています。

投稿者 dialog on 2008年10月19日 21:45

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