オンラインセミナー無事終了
先日、非常識会員の方だけに告知しました、オンライン会議。
8月28日午後8時よりなんと1時間45分にもわたる長丁場の会議となりましたが、無事終了いたしました。
参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。
そして、マシントラブルやらマイクから音が出ないやらビデオが映らないやら、
さまざまな苦難困難(いやなに単なる後藤の運営ミス(申し訳ない))を乗り越え、
無事、オンライン会議を終えた私は、共に登山し、頂上に到達したか、のごとく
一種の高揚感と満足感・・・そして、大きな反省点と・・・を抱えた一人の仕事を
成し遂げた男の顔をしていたことでしょう。
・・・なんて、かっこいいものではありませんでしたが、セミナー参加の皆様におかれましては本当に本当にありがとうございました。
終わってみれば不手際だらけのオンラインセミナーでしたが、私には手ごたえを感じたセミナーとなりました。確かにマイクで双方向で会話する、という点ではかなり・・・ではありましたが、プレゼン、そして、録音、ホワイトボードを活用したやり方など、事前に準備をしておいて、使い方をマスターすれば、本当に今後はこういうやり方で、自宅にいながら、オフィスにいながら、新しい知識を学習できる、そして、オンライン会議3回+オフライン会議というかセミナーを組み合わせて、うまくコミュニケーションが取れて、しかも進歩がわかる、そういう新たな学習方法をご提供できるのではないか、という可能性(あくまで可能性ですが)を感じました。どうしても、ニュースレターを印刷コピーしたり、特に最近、ユーチューブがらみの企画やアイディアが増えていることもあり、ああ、これはCDトークセミナーよりも画像で説明したほうがいいなあ、というように感じているのです。
なので、次回は、会話に強く、しかも、通話料無料で話し合いができる「スカイプ」を活用したオンライン会議にチャレンジしたいと思いますので、ついて来てくださいね。オンラインを使いこなしていきましょう。いやね、こんなことは当たり前だ、というお客さんも増えてきていると思うんですよ。「ええ!スカイプもやってないの?」とかですね、「オンラインで説明してくれないの?」とか。
特にユーチューブ革命(ほんと革命です)が起こってから、パソコンの前で動画で説明する榎本さんのようなやり方をしている会社は伸びているけど、従来型のチラシだけを撒いている会社はあかんのですよ。もちろん、不況で景気後退になっているため、財布の紐が固くなったとは、いいますものの、それはそれだけお客さんの選別の目が厳しくなった、という話であって、もともと商品もサービスも良い非常識会員の方々がホームページも、スカイプも、ユーチューブも、DMも、FAX-DMもちゃんと使いこなせば、これ絶対中小企業とはいえ最強になれると思うんです、いや、最強ですよ。しかも、スカイプだって国内だけなら電話代は月額わずか600円程度。スカイプ同士のパソコン電話ならコストはゼロですよ、ゼロ。無料です。こうしたツールを使いこなせるお客さんのほうが筋がいい、というか、良質でお金払いの良い方であることが多いです。つまり、情報感度の高い方は金持ち、そうでないのは貧乏、という格差も現れつつある、というのが私の今の感覚です。
確かに情報感度だけ高くてフリーター、というような2ちゃんねらーのような人たちもいるのでしょうが、どうやらそれだけではなさそうで、日々営業に、お店であなたがお客さんから感じる「金持ちセンサー」「成功者センサー」はどうでしょうか。
こうしたサービスは国境を越えて提供されています。私も昨日インドの会社からあるプログラムを購入し、インストールできず、慣れない英語でメールしたり、スカイプで電話しているところです。国内、国外にかかわらず、サービスが提供され、提供する、というのが新しい21世紀型のビジネスなのでしょうね。というわけで、最後は取りとめもなくまとまりませんでしたが、今後ともひとつよろしく!というおっさん的な挨拶で締めた44歳の誕生日を8月29日に迎えた後藤康之でした。

