グーグルがヤフーを抜いた!
こんにちは。後藤です。
いつもありがとうございます。
インターネットやケータイ、ダイレクトマーケティングによって儲かる方法や
成功事例を楽しんでいただけているのではないかと思います。
今日は、グーグルがヤフーを抜く、という状況に対応するにはどうしたらいいか、お話しよう。
以前よりアメリカの検索市場では、グーグル48%、ヤフー21%
(2006年2月10日ホットワイヤード 記事より)と言われ、グーグルの成長が注目されている。
今回、トラフィック分析サイトの1つ、Alexa.comを紹介しよう。
これを見て頂くと、衝撃的なことがわかる。
この1月、ついにグーグルがヤフーのアクセスを抜き去ったのだ。
http://www.alexa.com/data/details/traffic_details&range=6m&size=medium&y=r&url=google.com#top
アクセスできない方は、
1)http://www.alexa.com で、Alexaのロゴマークの真下にあるTraffic Rankings をクリック。
2)URLに http://google.com と入れてGet Traffic Details をクリック。
3)画面真ん中上部あたりにある Traffic Details をクリック。
4)下部に出てきたグラフのしたに、Compare:google.com vs
の右側に空欄がある。
そこに、yahoo.com と入力して Compare Sites ボタンをクリックする。
ご覧ください。
2005年12月まではヤフーがリード。
ところが、1月はグーグルの勝ち。
2月は混戦、若干グーグルリード!じわじわ・・・と3月もリードし続けるか、
でも、まだまだ余談を許さない〜といった感でしょうか。
インターネット市場というのは、米国が日本より2〜3年早いことが多い。
○アメリカで起こったことの多くが日本でも起こる。
ヤフー、オンライン株取引、ネットオークション、ブログ、iPod
、ポッドキャスト、情報起業、
アフィリエイト・・・多チャンネル販売時代・・・
特にネットではその傾向が強い。
なぜなら、インターネット自体ネタ元がアメリカだからね。
流行る商売はアメリカから来ているからだ。
直近の現実をみると、ヤフーのシェアがNo1。
だから、ヤフーを見ればいい。そうお考えかもしれない。
確かに。現実的にはそうだ。
しかし、近い将来を考えてみよう。
ヤフーだけのSEOで、ヤフー(オーバーチュア)に頼った検索
キーワード広告で大丈夫か。
気が付いた時には、グーグルになっていないか。
そのときになって「出遅れた」ということにならないか。
会員のあなたには、そのようなことにならないように、
グーグル上位表示事例、をご紹介しておきたい。
この方法を知るだけで、
○わずかな空き時間を使ったSEOでグーグル上位表示が出来た方法を知ることができる。
○キャンペーン予算がなくても実践できたグーグル上位表示がわかる。
○SEO専門家が教えてくれた8つのSEO上位法を知ることができる。
○グーグル上位表示達成への5ステップを知ることができる。
○ブログのネタ切れを防ぐ!即効性のある5つのテクニック
など、グーグル上位表示の事例のみならず、ホームページやメールを配信し続けるテクニックもご紹介しているからだ。
申込みはこちらから。
http://www.dialogjapan.com/dm/
この機会にぜひ手に入れておいてほしい。
http://www.dialogjapan.com/dm/
追伸
先日、「ヤフーとグーグルで上位表示したい、どうしたらいい?」と相談があった。
「できるだけ早く上位表示を達成したいのであれば、ブログにしたらいかがですか。上位表示にする方法は、http://www.dialogjapan.com/dm/と
http://www.yumeml.com/c.cgi/24に記してある。どうされますか?」
と答えたところ、
「そんなコンサルティングがあるか!オレ様が悩みを話しただけではないか!」と退会されてしまった。
なんか悪かったか?
コンサルティングの記録を今一度見ていくと、
「風邪引いて熱があります。困っています。」
「この薬効きますよ。どうぞ。○○円です。よかったら使ってみてください」
と応えていた。何が悪かったのか。
このときもこのコンサルティングを行なうまでに、事前に20分ほど話を聞いていた。
私のコンサルティングスタイルは、クライアント企業経営者の
話を聞き、そこから答えを見つけ出させる、引き出す、というスタイルと流れでコンサルティングを行なっている。
だから基本的にはクライアント側に話していただくことが中心となる。
課題は何か、何に悩んでいるのか、それをうかがい、「だったらどうしたいですか?」
と進めていくことによって課題解決に向けて進めていく。
だが、そういうスタイルで解決することに馴染んでいない方も多いようだ。
占い師のように「あんた、このままそうしてると会社倒産するよ!」
「あれをやれ〜!」という助言があったほうが満足する方もあるようだ。
芸風変えようかな?(笑)
冗談はともかく、2006年は、媒体を使うマーケティング、
自分で行なうマーケティング、これらをミックスさせて活用していくことがテーマになりそうだ。
あなたが成功するように!
追追伸
「できるだけ早く上位表示を達成したいのであれば、
ブログにしたらいかがですか。上位表示にする方法は、
http://www.dialogjapan.com/dm/
と
http://www.yumeml.com/c.cgi/24に記してある。どうされますか?」
というのはホンネである。悩んでいるのであれば、早くしたほうがいい。
他社に気づかれないうちに。
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投稿者: hrzpscqb bcmtolxq | 2007年04月02日 21:17